外国公務員への贈賄、日本政府は取り締まり強化を-OECDが直談判

  • 腐敗追放求める代表団が来日、アルゼンチンに次いで2カ国目
  • 法整備の必要があるとの指摘受けた-萩生田官房副長官

経済協力開発機構(OECD)贈賄作業部会のメンバーがこのほど来日し、日本政府に対して腐敗防止のための取り組みを強化するよう求めた。関係部局と協議したドラゴ・コス議長は6月30日、都内で記者会見し、日本は外国公務員への贈賄を規制する法制度に重大な欠陥があると指摘した。

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