米オラクルに3000億円の賠償義務と米地裁陪審が認定-HPとの訴訟で

米オラクルが「アイテニアム」プロセッサーを搭載したサーバー向けソフトウエアの開発を打ち切ったことをめぐり、米ヒューレット・パッカード(HP)がオラクルを相手取って起こした訴訟で、カリフォルニア州サンタクララ郡の州地裁の陪審は6月30日、オラクルには30億ドル(約3090億円)の損害賠償金を支払う義務があるとの評決を下した。

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