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英国民投票、ヘッジファンドにとって悪いタイミング-チャート

ヘッジファンドに打撃

  英国で23日実施された欧州連合(EU)残留・離脱を問う国民投票はヘッジファンドにとって特にタイミングが悪かったと、ブルームバーグ・ガドフライのクリストファー・ラングナー氏は指摘する。英国の予想外のEU離脱決定を受けた市場低迷は、4-6月(第2四半期))末のわずか数日前にリターンをむしばみ、投資家の資金引き揚げを加速させた可能性がある。1-3月(第1四半期)には150億ドル(約1兆5400億円)が引き揚げられていた。国民投票が7月1日に実施されていれば、ファンド運用会社にとって損失を回復するための期間がより長かった可能性がある。

原題:U.K.’s Vote to Leave EU Was Badly Timed for Hedge Funds: Chart(抜粋)

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