中国、自動車合弁の外資規制撤廃を検討-発改革の徐主任

中国政府は国内での外資との自動車合弁メーカーについて、外国企業の出資比率上限廃止を検討している。国有企業を保護していると批判されている政策の緩和につながる可能性がある。

  国家発展改革委員会(発改委)の徐紹史主任は天津でのインタビューで、政府は現行50%としている外資の出資上限を撤廃することを考えていると述べた。中国は1994年以降、国内自動車業界に参入する外国企業に対し中国企業との合弁設立を義務付けている。天津では世界経済フォーラム(WEF)が夏季ダボス会議を開催している。

原題:China May Lift Cap on Foreign Carmaker Stakes in Joint Ventures(抜粋)

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