シンガポール航空機、緊急着陸時にエンジンから出火-けが人なし

シンガポール航空の乗客・乗員241人を乗せた旅客機がシンガポール(チャンギ)国際空港に緊急着陸し、その際エンジンから出火した。エンジンオイルに関する警報を受け、同空港に戻った際に右エンジンが燃え出したという。

  同航空の電子メールによれば、現地時間午前6時50分(日本時間同7時50分)ごろの着陸後に出火した。緊急車両が出動し鎮火、乗客222人、乗員19人にけがはなかった。事故機の便名は「SQ368」で、機材はボーイング777-300ER。シンガポールからイタリアのミラノに向かう予定だった。

原題:Singapore Air Jet Catches Fire on Landing After Engine Alarm (1)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE