「ファインディング・ドリー」が2週連続首位-週末の北米映画

  • 「インディペンデンス・デイ:リサージェンス」は初登場2位
  • ソニーが封切った「ロスト・バケーション」は4位に入った

週末の北米映画興行収入ランキングでは、米ウォルト・ディズニーのアニメーション作品「ファインディング・ドリー」が2週連続で首位となった。20世紀フォックスの「インディペンデンス・デイ:リサージェンス」は初登場2位にとどまった。

  調査会社コムスコアが電子メールで26日発表した資料によれば、2003年のヒット作「ファインディング・ニモ」の続編となるドリーの興行収入は7320万ドル(約75億円)。インディペンデンス・デイは4160万ドルで、予想に届かなかった。

  ソニーが封切った「ロスト・バケーション」は1670万ドルを稼ぎ、4位に入った。

原題:‘Dory’ Tops Weekend as ‘Independence Day’ Gets Tepid Opening (1)(抜粋)

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