ロンドン外為:円が急騰-英国がEU離脱を選択

24日の外国為替市場で円は急騰。英国が国民投票で欧州連合(EU)離脱を選んだことを受けて質への逃避が加速し、2013年11月以来初めて1ドル=100円を超え円高が進んだ。

  円は一時7.2%高の1ドル=99円02銭となった。ロンドン時間午前10時12分(日本時間午後6時12分)現在は3.1%高の102円97銭。ポンドに対しては一時18%高と、少なくとも1971年以来の大幅上昇となり、1ポンド=133円31銭を付けた。

原題:Yen Surges Past 100 Per Dollar as U.K. Vote Spurs Rush to Safety(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE