フィリピン中銀、政策金利を3%に据え置き-英国民投票で安定重視

フィリピン中央銀行は23日、主要政策金利の据え置きを発表した。政策の枠組み変更後の決定会合となったが、英国の欧州連合(EU)離脱・残留を問う国民投票が行われる中で安定を重視した。

  中銀は翌日物借入金利を3%に据え置いた。ブルームバーグが調査したエコノミスト17人全員が予想した通りとなった。

原題:Philippines Keeps Key Rate on Hold as Markets Brace for Turmoil(抜粋)

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