ポンド上昇、対ドル相場が昨年末以来の高値-残留が世論調査で優位に

英国の欧州連合(EU)残留・離脱を問う国民投票を目前に控えて、英通貨ポンドが対ドルで年初来高値に上昇した。調査会社のコムレスやユーガブ(YouGov)が公表した世論調査結果では、いずれも離脱支持派に対する残留支持派の優位が示された。

英中銀(ロンドン)

Photographer: Luke MacGregor/Bloomberg

  ポンドの対ドル相場は一時、昨年12月末以来の高値となる1ポンド=1.4844ドルを付けた後、ニューヨーク時間22日午後5時47分(日本時間23日午前6時47分)時点では0.6%高の1.4794ドルで取引されている。

原題:Pound Reaches Highest Level of 2016 on Eve of U.K. Brexit Voting(抜粋)

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