中国:短期市場金利が上昇-14日物レポ金利、約3カ月で最大の上げ

22日の中国短期金融市場で、14日物のレポ金利がほぼ3カ月ぶりの大きな上昇となった。中国人民銀行(中央銀行)が資金供給しているものの、四半期末の資金需要が強かった。

  銀行間資金の取引センターNIFCによれば、14日物レポ金利は上海時間午後4時30分(日本時間同5時30分)現在、13べーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.92%と、3月31日以来の大きな上げ。7日物レポ金利はここ1カ月で最大の上昇を記録し、2.33%に達した。

原題:China Money Rate Increases Most Since March as Banks Hoard Cash(抜粋)

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