英中銀、流動性オペの供給額急減-国民投票前の臨時オペ2回目

イングランド銀行(英中央銀行)は21日、欧州連合(EU)残留・離脱を問う国民投票をにらんだ3回の臨時オペの2回目で、市中銀行に3億7000万ポンド(約570億円)を貸し付けた。供給額は1回目に比べ急減した。

  14日の初回の供給額は24億6000万ポンドだった。中銀は今月、通常の1回ではなく4回のオペを実施する。3回目の臨時オペは国民投票後の28日に予定されている。

原題:Bank Demand at BOE Liquidity Auction Plunges Before Brexit Vote(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE