中国製半導体技術のスパコン、初の世界最速に認定-TOP500

中国の国産半導体技術を使ったスーパーコンピューターが初めて世界最速と認定された。海外技術への依存を減らすことを目指す中国にとって大きな飛躍を意味し、テクノロジー分野での米国の優位が脅かされる可能性もある。

  スパコンの計算速度ランキングを年2回まとめている調査機関TOP500が20日発表したところでは、中国が国家資金を投入している江蘇省無錫のスパコンセンターの「神威太湖之光」が首位となった。上海ハイパフォーマンスICデザインセンターが設計したプロセッサー「SW26010 」を採用しているという。

原題:World’s Fastest Supercomputer Now Has Chinese Chip Technology(抜粋)

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