ノーブルを「B+」に格下げ、格付け見通し「ネガティブ」-S&P

米S&Pグローバル・レーティングは15日、シンガポール上場の商品取引会社ノーブル・グループの信用格付けを「B+」に引き下げた。これまでは「BB-」だった。格付け見通しは「ネガティブ(弱含み)」。

  S&Pは、ノーブルが資金調達に最近取り組んでいるとしながらも、同社の流動性ポジションの弱さや資金調達コストの上昇を指摘し、再び格下げした。ノーブルは16日、S&Pの評価には同意できないとするコメントを発表した。

原題:Noble Group Credit Rating Cut by S&P Despite Cash Raising (3)(抜粋)

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