金価格が上昇、英国民投票の景気への影響懸念で-チャート

Bloomberg; Baker, Bloom & Davis

  英国の欧州連合(EU)残留・離脱を問う国民投票を23日に控え、最近の世論調査で離脱派が優勢となる中、金価格が大幅に上昇している。ポンド建て金価格は今月に入ってほぼ9%上昇し14日には1オンス=912.52ポンドと、2013年8月以来の高値を付けた。コメルツ銀行によれば、国民投票の景気への影響をめぐる不透明感が広がる中、安全資産としての金の投資需要が高まっている。

原題: Gold Benefits as Balm for Brexit Bedlam Ahead of Vote: Chart(抜粋)

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