ロンドン外為:円急伸、対ドル105円台後半-英国のEU離脱リスクで

ロンドン時間13日朝の外国為替市場で、円はドルに対して1%高と急伸。英国の欧州連合(EU)離脱のリスクが意識され質への逃避から買われた。一方、ポンドは2カ月ぶり安値。

  ロンドン時間午前6時24分(日本時間午後2時24分)現在、円は対ドルで1%高の1ドル=105円89銭。ポンドは一時1ポンド=1.4159ドルと4月18日以来の安値を付けた後、0.5%安の1.4190ドル。

原題:Yen Surges on Haven Demand as Brexit Fears Hit Pound (Correct)(抜粋)

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