中国の「アニマルスピリッツ」、すっかり飼い慣らされる-チャート

  中国が発表した1-5月の固定資産投資は、2000年以来の低い伸びにとどまった。データを分析すると、その理由が浮かび上がってくる。一部の重工業が投資を縮小したことなどで、民間の設備投資が3.9%しか増えなかった。ブルームバーグ・インテリジェンスのエコノミスト、トム・オーリック、フィールディング・チェン両氏は「中国経済が政策主導の支援に依存していることが浮き彫りになった。将来見通しへの懸念が続いていることから、起業家のアニマルスピリッツがそがれている」と指摘している。

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