ペルー大統領選:フジモリ氏が敗北を認める-歴史的な大接戦

ペルー大統領選挙でケイコ・フジモリ氏(41)が敗北を認めた。対立候補のペドロ・クチンスキ氏(77)との票差は5万票未満と、同国の大統領選としてはこれまでで最も僅差だった。

  選挙管理当局の9日発表によると、開票率100%でクチンスキ氏が50.12%、フジモリ氏が49.88%を獲得した。

  フジモリ氏は首都リマで記者団に対し、「われわれは民主的にこの結果を受け入れる」と表明。「われわれは常にこの国の将来について考える責任ある野党になる」と語った。

原題:Keiko Fujimori Concedes Defeat After Peru Knife-Edge Vote (2)(抜粋)

(3段落目にフジモリ氏の発言を追加して更新します.)
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