トレーダーの関心、ブラジルの政治から再び商品へ-チャート

  ブラジルの株式市場と商品相場との相関性がここ4年で最も強まり、大豆と原油価格が再びボベスパ指数の主なけん引役となっていることが示唆されている。ルセフ大統領の弾劾をめぐる政治的混乱で投資家の関心がシフトし、相関係数は1月に1年ぶりの低水準となっていた。商品業界に関連する企業は同指数のウエートの22%を占める。

原題:Traders Put Brazil Politics Aside to Focus on Commodities: Chart(抜粋)

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