ヘッジファンド、レンディングクラブと融資債権の購入を協議-WSJ

インターネット金融サービス会社の米レンディングクラブに対し、この数週間でオクジフ・キャピタル・マネジメント・グループやソロス・ファンド・マネジメント、サード・ポイントなど複数のヘッジファンド運営会社が、融資債権の買い取りで最大50億ドル(約5326億円)を提供する案を協議したと、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が事情に詳しい複数の関係者の話として報じた。

  WSJによれば、協議では何も合意には至っていない。

  サード・ポイントの広報担当エリサ・ドイル氏とオクジフの担当者はブルームバーグ・ニュースの取材に対しコメントを控えた。ソロス・ファンドの担当者はコメントを求める電話にこれまで応じていない。

原題:Hedge Funds Discussed Buying LendingClub Loans, WSJ Reports(抜粋)

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