ドイツ銀行、資産運用部門トップのプライス氏退社を発表

ドイツ銀行は、取締役会メンバーで資産運用部門トップを務めるクインティン・プライス氏の退社を明らかにした。

  ドイツ銀行が8日発表したところによると、プライス氏は4月中旬から医療休暇をとっており、6月15日付での雇用契約終了を自ら申し出た。

  後任が見つかるまで、ドイツ・アセット・マネジメントのグローバル最高執行責任者(COO)でアジア太平洋の地域ヘッドを務めるジョン・エリベック氏が引き続き資産運用事業の指揮を執る。

原題:Deutsche Bank Management Board Member Price to Leave Company(抜粋)

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