中国核工業建設、上場初日は値幅制限いっぱいの44%高-上海でIPO

6日に上場初日を迎えた中国国有の原子力プロジェクト開発会社、中国核工業建設は株価が値幅制限いっぱいまで上昇した。世界最大のエネルギー消費国である中国がよりクリーンな発電への移行を進め、同社の事業が拡大するとの期待が後押しした。

  中国核工業建設の株価は同日の上海市場で公開価格に比べ44%高の5元となった。公開価格は3.47元だった。

原題:China Nuclear Engineering Rises by Daily Limit in Shanghai Debut(抜粋)

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