関東甲信が5日梅雨入り、平年より3日早く-気象庁

気象庁は5日、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より3日早く、昨年より2日遅い梅雨入りとなった。

  気象庁の発表によると、関東甲信地方は5日、気圧の谷の影響で、曇りや雨となっており、向こう1週間も前線や湿った空気の影響で曇りや雨の降る日が多い予報となっていることから、梅雨入りしたとみられると判断した。

  関東甲信地方は、平年6月8日ごろに梅雨入りし7月21日ごろ明ける。気象庁は4日に九州全域、四国地方、中国、近畿、東海地方で梅雨入り、5月16日に沖縄・奄美地方で梅雨入りと発表しており、北陸を除く関東以西はすべて梅雨入りしたことになる。

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