3日のインド株式市場では指標のS&P・BSEセンセックスが前日からほぼ変わらず。週ベースでは2週連続の上昇となった。経済成長加速への期待を背景に金属株と自動車メーカーが買われた。

  自動車のタタ・モーターズと石炭会社コール・インディアが週間ベースでセンセックス構成銘柄のうち上昇率トップ。アルミニウム生産のヒンダルコ・インダストリーズは前週末比で昨年10月以来の大幅高となった。

  センセックスは0.11ポイント安の26843.03で終了。前週末比では0.7%高。

原題:India Stocks Cap Second Weekly Gain on Economy Outlook, Results(抜粋)

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