2日のインド株式相場は反発。終盤に資源銘柄と金属株が買われ、指標のS&P・BSEセンセックスは一時の下げを解消し、今週2回目の7カ月ぶり高値を付けた。

  世界最大の石油会社コール・インディアとインド最大の鉄鋼メーカーであるタタ・スチールの上げが目立った。アクシス銀行が昨年10月以降の高値まで上げたほか、国内最大の消費財メーカー、ヒンドゥスタン・ユニリーバは続伸。一方、サン・ファーマシューティカル・インダストリーズやルピン、ドクター・レディース・ラボラトリーズなどの製薬株が値下がりした。

  センセックスは前日比0.5%高の26843.14で終了。一時0.3%安となったが、その後に切り返した。

原題:Indian Stocks Reverse Losses in Late Trade as Coal India Rallies(抜粋)

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