NY原油時間外取引:続落、イランが原油増産凍結への参加否定

23日のニューヨーク原油先物相場は続落。トレーダーが来週の石油輸出国機構(OPEC)総会を注視し始める中、イランの当局者が原油増産凍結への参加を否定した。

  ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は4日続落し、1バレル=48ドルに向けて値を下げている。イラン当局者の発言で、世界的な供給過剰への懸念が強まった。

原題:Oil Slips as Iran Shuns Output Freeze While Yen Maintains Losses(抜粋)