オーストリア大統領選は接戦、不在者投票が左右-反難民の候補優勢

22日のオーストリア大統領選の決選投票は接戦となり、23日の不在者投票の開票が結果を左右する。

  22日の開票によると、「反難民」を掲げる自由党のホーファー国民議会(下院)議員の得票率が51.9%で、緑の党のファン・デア・ベレン氏の48.1%を上回っている。

  オーストリアのORFによると、最終的な結果はウィーン時間23日午後5時(日本時間24日午前0時)すぎに公表される予定。

原題:Austria Polarized as Populists Tie With Greens for Presidency(抜粋)

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