米大統領警護隊が銃を持った男に発砲、ホワイトハウス近くで

更新日時
  • オバマ大統領はゴルフ中で不在
  • 男は重傷で病院に搬送される-消防当局

米首都ワシントンのホワイトハウスの近くで20日、銃を持った男に大統領警護隊(シークレットサービス)が発砲した。現地の消防当局によると、男は重傷を負い、病院に搬送された。

  シークレットサービスの発表によれば、米東部時間午後3時(日本時間21日午前4時)すぎ、武器を携帯した男がホワイトハウスの外にある検問所に近づいた。銃を置くよう求める「数回にわたる口頭での指示」に従わなかったため、警護官が発砲した。男の身元は明らかにしていない。

  発砲が起きた時、オバマ大統領はゴルフ中で不在。バイデン副大統領の報道官は電子メールで、副大統領がホワイトハウスの「敷地内だが安全なところにいた」とコメントした。

原題:Secret Service Agent Shoots Armed Man Outside White House(抜粋)

(シークレットサービスの発表などを追加して更新します.)
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