州別雇用統計:4月は11州で雇用が大幅増-失業率は5州で低下

米国の州別雇用統計によると、4月は11州で雇用者が大幅に増加し、5州で失業率が低下した。

  労働省の20日発表によると、雇用が最も増えたのはカリフォルニア州で5万9600人増。2番目はフロリダ州で3万1100人増だった。伸び率で最も大きかったのはミネソタ州とミズーリ州で共に0.5%の増加だった。一方でペンシルベニア州やオハイオ州などでは雇用が減少した。

  失業率はケンタッキー州で最も低下、0.3ポイント下げて5.3%となった。一方でペンシルベニア州は前月の4.9%から5.3%へと大きく上昇した。

  失業率が最も低かったのはサウスダコタ州で2.5%。

原題:Payrolls Showed Significant Increases in 11 States in April(抜粋)

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