20年利付国債入札、最低落札価格は101円90銭か-予想中央値

  • プライマリーディーラーの予想レンジは101円85銭~102円10銭
  • 20年利付国債(156回債)入札の結果発表時刻は午後0時45分

20年利付国債入札の最低落札価格について、市場関係者の予想中央値は101円90銭となった。

  ブルームバーグがプライマリーディーラー12社に聞き取り調査をしたところ、4社が101円95銭、3社ずつが101円90銭、101円85銭と回答した。1社ずつが102円10銭、102円00銭とそれぞれ予想した。

  財務省は19日午前、20年利付国債の価格競争入札を実施。156回のリオープン発行で、表面利率は年0.4%。発行額は前回と同額の1兆1000億円程度。発行日は23日。入札結果の発表時刻は午後0時45分となる。

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