米インテル、27.5億ドルを起債-今年期限の債務などを借り換え

世界最大の半導体メーカー、米インテルは12日、合計27億5000万ドル(約3000億円)の起債を実施した。今年期限の債務および来年に期限を迎える一部債務を借り換えることが目的。

  ブルームバーグ集計のデータによると、起債は3本建て。年限が最も長い社債は12億5000万ドル相当の30年債で、利回りは同年限の国債を1.55ポイント上回る。バンク・オブ・アメリカとJPモルガン・チェースが幹事を務めた。

  12日の発表資料によると、S&Pグローバル・レーティングはこれらの社債に「A+」格付けを付与した。

原題:Intel Sells $2.75 Billion of Bonds to Refinance 2016 Debt (1)(抜粋)