日本株のボラティリティ、上海株を上回る-チャート

  東京株式市場のボラティリティ(変動性)は上海市場と比較して2014年11月以降で最も高くなっている。投資家がマイナス金利への対応に苦慮しているほか、円相場は引き続き堅調だ。一方、中国では商品先物ブームが急速に反転する中、株式市場は落ち着いて見える。両国の株式は今年、世界で最も低いパフォーマンスを示している市場の一つだ。TOPIXは今年に入って14%、上海総合指数は20%、それぞれ下落している。

原題:Forget Shanghai -- the Wild East for Stocks Is in Tokyo: Chart(抜粋)