タカタ、リコール費用の拡大で手元資金が減少-チャート

タカタはエアバッグの大規模なリコール問題を抱える中、前期(2016年3月期)純損益が速報値で2期連続の赤字となり、現預金・同等物の減少が浮き彫りになっている。タカタはリコール関連費用を再見積して負担額を特別損失に計上するなどで、前期純損失が従来予想の50億円の黒字から、130億円の赤字になると9日に発表した。

原題:Takata’s Coffers Under Scrutiny on Air Bag Recall Costs: Chart(抜粋)

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