ゴールドマン、金利スワップめぐる反トラスト法違反訴訟で被告に

ゴールドマン・サックス・グループは金利スワップをめぐる反トラスト法違反で被告として訴えられた。同社が6日提出の四半期報告で明らかにした。

  原告の各社は自社のスワップ執行ファシリティでの取引を行わせないための陰謀にゴールドマンが荷担したと主張している。ゴールドマンによれば、4月18日にニューヨーク南部の米連邦地裁で訴訟が提起された。ゴールドマンは原告および他の被告の名前には触れていない。

  報告の中でゴールドマンは、引当額を超過する「合理的に生じ得る」法的費用が3月末で19億ドル(約2000億円)に低下したと説明した。昨年末時点では20億ドルとしていた。

原題:Goldman Says It Was Named in Interest-Rate Swap Antitrust Case(抜粋)

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