ドル・円:一時106円05銭、14年10月以来の円高水準-米利上げ観測後退

3日の外国為替市場では、ドルが対円で下落し、1年半ぶりの安値を付けた。米金融当局による早期の追加利上げ観測が後退したことで、ドル売りが進んだ。

  シンガポール時間午前9時2分(日本時間同10時2分)現在、ドル・円は1ドル=106円11銭。一時は106円05銭まで円高が進み、2014年10月以来の円高水準となった。

原題:Dollar Falls to 18-Month Low Versus Yen as Fed Rate Bets Cools(抜粋)

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