アジア・太平洋株式サマリー:中国、香港は休場-インド株下落

アジア・オセアニア各株式市場の動きは以下の通り。

【中国・香港株式市況】

  2日の中国・香港株式市場は、労働節の振り替え休日のため休場。取引は3日に再開される。

(上海総合指数のグラフ:SHCOMP <Index> GP YTD)
(ハンセン指数のグラフ: HSI <INDEX> GPO)

【インド株式市況】

  2日のインド株式市場では、指標のS&P・BSEセンセックスが下落。アジア株が売られる中で連れ安となった。

  インド最大の携帯電話サービス会社ブハルティ・エアテルは3営業日続落。民間銀行インド最大手のICICI銀行はセンセックス構成銘柄中で下落率最大となった。たばこのITCは1週間ぶり安値。ドクター・レディース・ラボラトリーズは2.5%安。

  センセックスは前週末比0.7%安の25436.97で終了。2月に付けた安値からは11%上昇している。

(S&P・BSEセンセックスの動向: SENSEX <Index> GPO D)

【オーストラリア株式市況】

  S&P/ASX200指数は前週末比0.2%安の5242.97。

(S&P/ASX200指数のグラフ: AS51 <INDEX> GP)

【韓国株式市況】

  韓国総合株価指数は前週末比0.8%安の1978.15。

(韓国総合株価指数の日中価格グラフ: KOSPI <INDEX> GIP)

【台湾株式市況】

  2日の台湾株式市場は労働節の振り替え休日のため休場。取引は3日に再開される。

(台湾加権指数のグラフ: TWSE <INDEX> GP D)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE