中国建設銀行:1-3月は1.4%増益-不良債権も膨らむ

中国2位の銀行、中国建設銀行の1-3月(第1四半期)の純利益は前年同期比1.4%増となった。一方で不良債権も増加した。

  同行が4月29日に香港証券取引所に提出した資料によると、1-3月期の純利益は680億元(約1兆1200億円)。不良債権は1760億元と、年初の1660億元から増えた。同四半期に積んだ貸倒引当金は270億元で、前年同期に比べて40%増加した。

原題:China Construction Bank Has 1.4% Net Gain as Bad Loans Rise (1)(抜粋)