ロンドン外為:ドルが対ユーロで3日続落-FOMC決定を控え

ロンドン時間27日午前の外国為替市場では、ドルが対ユーロで3日続落。この日は米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融政策を発表する。

  ドルは今週これまでに大半の主要通貨に対して値下がりしている。米追加利上げの時期を探るため、市場ではFOMCの声明が注目されそうだ。先物動向は、この日の政策金利据え置きを示唆している。

  ロンドン時間午前9時27分現在、ドルは0.3%下げて1ユーロ=1.1326ドル。前日までの2日間で計0.7%値下がりしていた。この日は対円では0.2%安の1ドル=111円09銭。25日は3週間ぶり高値の111円91銭を付けていた。

原題:Dollar Declines for Third Day Against Euro Before Fed Decision(抜粋)

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