5月に株売ったら逃げ場はどこか、S&Pキャピタルに聞け-チャート

  「Sell in May and go way(5月に株を売って逃げろ)」という相場格言は、S&P500種株価指数を投資家が手放し、米国株の一部銘柄を半年間保有すれば、より大きな利益をもたらす戦略になるかもしれない。S&PキャピタルIQのストラテジスト、サム・ストーバル氏が指摘した。同氏は25日のリポートで、1991年以降についてS&P500種の11月-4月の投資パフォーマンスと、他の資産の5月-10月のパフォーマンスの分析を示した。S&P500種のヘルスケア株指数と生活必需品株指数を毎年等量保有した場合、年平均リターンがプラス13.1%と最も高くなった。

原題:Sell in May and Go Where? S&P Capital IQ Has an Answer: Chart (抜粋)