大口投機筋の建玉バランスはドル売り越し、2014年7月以降で初めて

ヘッジファンドなど大口の投機筋が建てているドルのポジションは、ほぼ2年ぶりにドル安に傾いていることが明らかになった。

  米商品先物取引委員会(CFTC)が22日に発表した19日までの週の建玉報告によると、ドル安を見込むポジションはドル高を見込むものより2万1567枚多かった。主要8通貨に対するドルの建玉バランスが買い越しではなかったのは、2014年7月以降で初めて。

原題:Hedge Funds Are Bearish on Dollar for First Time Since July 2014(抜粋)

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