米BNYメロン:1-3月は5%増益-コスト削減や金利上昇が寄与

カストディー(証券管理)業務を手掛ける米銀バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BNYメロン)の1-3月(第1四半期)決算は、前年同期比5%の増益となった。経費削減や米国での金利上昇が寄与した。

  同行の21日の発表によると、純利益は8億400万ドル(約880億円、1株当たり73セント)と、前年同期の7億6600万ドル(同67セント)から増加。ブルームバーグがまとめたアナリスト12人の1株利益予想は平均で67セントだった。

原題:BNY Mellon First-Quarter Profit Rises on Cost Cuts, Higher Rates(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE