20年利付国債入札、最低落札価格は102円40銭か-予想中央値

  • プライマリーディーラーの予想レンジは102円10銭~102円50銭
  • 20年利付国債(156回債)入札の結果発表時刻は午後0時45分

20年利付国債入札の最低落札価格について、市場関係者の予想中央値は102円40銭となった。

  ブルームバーグがプライマリーディーラー12社に聞き取り調査をしたところ、3社ずつが102円50銭、102円45銭、102円35銭と回答した。2社が102円30銭を挙げ、1社が102円10銭と予想した。これらを集計した結果、予想中央値は102円40銭となった。

  財務省は21日午前、20年利付国債の価格競争入札を実施した。156回のリオープン発行で、表面利率は年0.4%。発行額は前回より1000億円減額の1兆1000億円程度。発行日は25日。入札結果の発表時刻は午後0時45分となる。

関連ニュースと情報:
日本債券:20年利付国債の過去の入札結果(表)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE