増産凍結協議の不調で原油価格回復に懐疑的な見方-チャート

  サウジアラビアやロシアなど16カ国が原油生産抑制計画に取り組む中、1月に12年ぶりの安値に下落した北海ブレント原油価格は過去2カ月間にほぼ40%上昇した。ドーハで今月17日に開かれた会合で増産凍結に関する協議が不調に終わったことから、価格はここ2カ月で最大の下落を示し、ロンドン市場のブレント原油先物は18日、一時7%下げ1バレル=40.10ドルを付けた。デンマークのサクソ銀行は、価格が30ドルまで下落する可能性があるとの見方を示している。

原題:Oil-Price Recovery in Doubt After Freeze Talks Fail: Chart(抜粋)

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