産油国協議不調、アジアの株価回復のリスク要因に-チャート

  世界の主要産油国が原油供給抑制で合意に至らなかったことから、今年のアジア株式市場の最大のけん引役の一つである指数が低下する見通しだ。MSCI・ACアジア太平洋指数を構成するエネルギー生産会社の株価指数は原油価格が回復する中、過去3カ月間に21%上昇し、他業種を抜いて最高のパフォーマンスを示している。ニューヨーク市場の原油価格が大幅に下落したため、エネルギー株価指数は18日、一時1.8%下げた。

原題:Oil Talks’ Failure Risks Denting Asian Stock Rebound: Chart(抜粋)

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