パナマが税務情報の国際共通基準受け入れ-OECD事務総長

経済協力開発機構(OECD)のグリア事務 総長は14日、世界各国の要人などによるタックスヘイブン(租税回避 地)利用の実態が、いわゆる「パナマ文書」で発覚する事態を受けて、 パナマ政府が税務情報の報告に関する国際共通基準受け入れに同意した と発表した。

グリア事務総長が、フランスとスペイン、ドイツ、イタリア、英国 の財務相と共にワシントンで行った共同記者会見で明らかにした。

原題:OECD Says Panama Committed to Common Tax Reporting Standard(抜粋)

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