円の対ドル上昇局面、ひとまず終了か

  円は対ドルで過去7営業日に4.3%上昇し、日本の通貨当局者の相次ぐ口先介入を誘発した後、12日に騰勢は一服しているが、この上昇局面はひとまず終了なのだろうか。ドル・円の相対力指数(RSI)14日間をみると、売られ過ぎと見なされる30未満の水準が5営業日続いており、1月以来最長の低迷となっている。ドルは1月に当時の安値を付けた後、年初来高値に向かって3%強上昇した。

原題:Yen Domination of Dollar May Have Run Its Course, for Now: Chart (抜粋)

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