ゴールドマン、ダウ構成銘柄で最悪の年初来パフォーマンス-チャート

  ダウ工業株30種平均の構成銘柄の年初来パフォーマンスで、ゴールドマン・サックス・グループ、アメリカン・エキスプレス(アメックス)、JPモルガン・チェースが下位3位を占めた。ゴールドマンは1ー3月(第1四半期)も下落率が最大だった。これは同行が2013年にダウ平均に採用されてから初めて。低金利とトレーディングの落ち込みを背景に金融株は低迷している。

原題:Goldman, AmEx, JPMorgan Are Worst Dow Performers of 2016: Chart (抜粋)

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