米国務省:G7外相会合で南シナ海問題を議論すべきだ

米国は10日からの広島市での主要7カ国(G7)外相会合で、中国が南シナ海で軍事拠点化を進めている問題を議論したい考えだ。しかしその場合、中国の反発を招く可能性が高い。

  米国務省のトナー副報道官は8日、ワシントンで記者団に対し、米国とアジアの主要パートナー国との会合では安全保障問題を常に協議すべきだと発言。「南シナ海がどうなってほしいのかが重要だ。地域と、地域安全性にとって重大であるため、これらの問題を議論すべきだ」と述べた。

原題:U.S. Seeks to Put South China Sea on Table at G-7 Meeting(抜粋)

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