主要通貨のボラティリティが12年以来の高水準、円高進行で-チャート

  JPモルガン・チェースの指数によれば、世界の主要外国為替レートは2012年1月以降で最も大きなボラティリティ(変動性)を示している。主要7カ国(G7)通貨のボラティリティは7日、5営業日連続で上昇と、今年最も長い拡大局面だ。約1年半ぶりに1ドル=110円を超えるドル安・円高水準となったことで、日本銀行が円安誘導の市場介入を実施するのではないかとの観測が強まり、外為相場の変動が大きくなった。

原題:Most Violent Currency Swings Since 2012 Hit as Yen Slides: Chart

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