【日本株週間展望】下値固め、為替動向に神経質-業績懸念と割安交錯

4月2週(11ー15日)の日本株は下値を固める展開となりそうだ。1年5カ月ぶりのドル安・円高水準にある為替動向に神経質にならざるを得ず、決算発表が始まる月末に向け、国内企業業績に対する警戒感は強い。一方、新年度入り後の急激な下げで投資指標面からは割安感も浮上、株価収益率(PER)や株価純資産倍率(PBR)の低さは相場を下支えする可能性がある。

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