ドルの110円割れで見え隠れし始める「介入」の1語-チャート

日本当局による「介入」の単語が5日、一部の為替ストラテジストの頭に浮かんだ。ニューヨーク時間にドルが一時110円を割り込んだためだ。これは1年半ぶりの円高。懸かっているのは日本銀行のインフレ押し上げの成否だ。黒田東彦総裁は日本時間5日、為替を注視すると述べるとともに、追加金融緩和について必要と判断すれば実施すると表明していた。

原題:Yen Breaching 110 Per Dollar Puts ‘I’ Word Into Play: Chart(抜粋)

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